恵美's profile恵美のスペースPhotosBlogNetwork Tools Help

Blog


    March 31

    一部搬入しました・・・

     

    4月1日より墨画を展示させていただく

    宮城第一信用金庫『みやしんギャラリー』さんに

    新作『さくら』を搬入してきました。

    今回は歩道に面したショウウィンドウという感じなので、

    通りすがりの方も気にとめてくれると嬉しいです。

    (時間内はGALLERYにも入れます)

     

    いつもお世話になっている『有隣堂』さんが飾ってくださいました。
    地下鉄五橋駅の近くにある表具やさんです。
     
    毎度の事ですが・・・シワのよった状態から、表具やさんの手に渡り、
    ピシッと裏打ちされ額に入れられ戻ってくると、
    作品は魔法がかかった様に見違えるのです。
     
    一先ず描いていた絵が完成と思われる時・・・(ここまで!と見切りをつけた時)
    雅印をおすわけですが、サインして落款印という節目よりは
    この綺麗に表装された状態を、自分の目で初めてみた時・・・
    なんとも云えない感情です。
     
    自分で描いた作品という感覚は無くなるのが不思議です。
     
    それにしても表具屋さんというお仕事はスゴイ!
    ものすごい緊張というかプレッシャーが隣合わせ・・・
    預かった作品はすべてが作者の想いが入った1点もの。
    お子様を預かるようなものですよね。
    弁償や変わりに・・・という事が出来ない責任の重さ。
    失敗は許されない・・・寿命が縮まりそう!と笑ってましたが、
    本当にそう思います。
     
    でも、弟子たちを育てるために必要なのは「経験」を重ねさせること・・・。
    「だから、自分が受けた仕事をさせるのではなく
    直接お客様のお顔をみて仕事を受けるところからさせるんです。
    その方が責任を持って取り組むし、緊張感が違うし、想いも入ります。」
    搬入が一段落した頃、有隣堂さんからそんなお話をうかがいました。
    作業ではなく仕事として、お客様の喜ぶ顔が何より意識を変えるのでしょうね。
     
    無から創り上げるアーティストとは違って
    有るモノを輝かせて、見違えるモノにする職人技は、
    とても重要で深いお仕事だな~と、納品してもらう日にいつも感じます。
     
     
    表装だけではなく、このようにビシッとカッコよくディスプレイしてくれます。
    目線の位置や、その空間を落ち着かせるテクニックは
    経験とセンスだな~と、搬入をお手伝いいただく度に感謝です・・・。
     
     
     
     
    「さくら折り本」も「ぱた本屋」ながさわゆうこ先生のご協力により
    展示いたしますので、ご高覧いただけると幸いです。
     
     
    『一関恵美墨画展示』
     
    みやしんギャラリー本店
    (南町通り・宮城第一信用金庫本店)
    仙台市青葉区中央3-5-17
     
    4月1日~30日 平日9:00~17:00 
     
     
     

     
    March 29

    塩釜へ行ってきました

    来月の「日本酒文化學」の取材で今日は塩釜に行ってきました。

    そして『しおがまさま』(塩釜神社・志波彦神社)を御参りしてきました。

    思いがけず「さくら」が・・・『わ~!咲いてる~!』

    四季桜という種類で、秋から春の間に返り咲き(2回咲く)するそうですよ。

    他にも色とりどりの花が咲いていて、綺麗な空気で、

    心が清められてパワーを頂いたような・・・

    とっても気持ちのいい1日でした。

     

     

     

     

     

    こちらのチューリップは、いつもお世話になっている大家さんから

    昨日お裾わけで頂きました!

    私こんなにたくさんのチューリップに囲まれたことは初めて。

    墨画で描いてみよう!と玄関からリビングへ花瓶を移動して、

    スケッチ・・・

    していると、みるみる開いてきて

    あっという間に形が変わっていく~!!

    のんびりしていられない・・・急がなきゃ・・・

    というスケッチでした。

    大家さん・・・ありがとうございました。

     

    March 28

    柳生にいってきました!

     

    3月の終わり・・・穏やかな陽ざしに恵まれ、柳生和紙工房を訪ね紙すきを体験してきました。

    ワークショップ参加者全員・・・紙すき初体験! 楽しかったです・・・

     

    今から約400年前、伊達政宗が福島から柳生に紙すき職人をよんで

    技術を伝えたのが始まりだったそうです。

    昭和35年頃までは、柳生の町一帯が和紙に関係するお仕事をしていたそうですが、

    今では、今回伺った佐藤平治さん・ふみゑさんご夫妻の家1軒となりました。

     

    まず、ふみゑさんの普段のお仕事を拝見して

    その無駄のない動きと手際のよさに皆みとれてました。

    原料となるのはコウゾやミツマタという植物

    釜で蒸して皮を剥ぎ乾燥させて和紙になる「白皮(しらかわ)」ができます。

    白皮を重曹を入れた釜でゆで水槽に入れて不純物をとり水が綺麗になるまであく抜き・・

    機械で白皮をくだいて、繊維だけにします

    “繊維” “トロロアオイ“

    トロロ葵の根からとれる粘着質が糊のようにねばねばしていて

    繊維と繊維をくっつける役割をします。・・・全て自然のものから作っているんですね。

     

     

    「すき船」という長方形の中で紙液をつくります。

    60年の経験はさすがカッコイイ!

    繊維+水+トロロアオイの液を絞って

    かくはん機でまぜてます。

    触ってみるとふわふわでぬるぬるの液体?でした。

    初めての感触にわくわく・・・

     

    竹ひごで作った簾をはめ込んだ桁(けた)を両手で持って「流しすき」

    今回私たちはこの「流しすき」に挑戦しました。

    ハガキサイズから賞状サイズまでやってみました。

    見るのとやるのは大きく違う!!ことを実感・・・

    こうやって1枚1枚重ねていきます。

    これは老舗和菓子屋「賣茶翁」さんの包装紙になるそうです。

    佐藤さんは賣茶翁の包装紙を50年近く手がけているとの事。

    初代はお店のある支倉からここ柳生まで、自転車で紙を買いにきてくれたというお付き合い・・・

    そんな当時のお話を紙をすきながらき伺いました。

    光があたるととても芸術的で綺麗でした!

     平治さんが歴史を説明してくれました

    ふみゑさんの「手」は強くて優しい魅力が!!

     

     

    のどかに風で乾燥させます

     
    『せっかくだからもう1枚やったら~』と、みんな何枚も作らせてもらい『やった~』
    とってもおおらかで優しいふみゑさんです。
    帰り際、『またきなさい』と・・・この前も言ってくれたのを思い出しました。
    いい言葉だな~と感じつつ、みんな大満足で柳生をあとにしました・・・
    佐藤平治さん・ふみゑさん、どうもありがとうございました。
     
     
    半乾きで持ち帰った和紙は机で乾かし中!
                  どう使おうか・・・考え中!
    参加者の皆さんにゆうこ先生から豆本プレゼント!
    素敵なサプライズをありがと~!

     

     

    March 26

    さくらを描いてました・・・

     「さくら」   

      

        

    『みやしんギャラリー』さんで来月から展示させていただくことになり
    大きい作品は只今表具やさんで裏打ちしてもらってます・・・。
    今はこんな感じでハガキサイズの小さなものを描いていました。
    今回も「ぱた本屋」さんの折り本展示も予定しています。
     
    明日はお出かけワークショップで柳生紙すき体験に行ってきます!
    今日は雪がちらついて寒かったけど・・・
    せっかくの和紙作り体験・・・過ごしやすいお天気になりますように・・・
     

     
     
     
     
     
    March 25

    梅の花を描きました・・・

     

    春らしく・・・梅のはなを墨画で描きました。

    いつもお庭からお花のおすそわけ、ありがとうございます。

    持ち帰ったら、部屋の中が梅の甘い香りで包まれております。

     

     

    ほこらしく咲く満開の花は、たくさん集まると華やかです。

    また、こんな咲きがけも風情があり、蕾には可愛らしさや強さがあります・・・

    色んな表情をみつけて

    その花らしさを大切にスケッチしていきます。

     

    1時間しっかりとスケッチすることで描くものの基本的な性質・特徴を

    とらえる事ができます。

    皆さんやっているうちに自然と観察力が高まりますよ!

    この基本の段階があってこそ

    墨で描く時に『省略』することができます。

    イメージを大切に描くことができ、

    より魅力的に・・・と心がけます。

     

     

    同じ梅の花を描いても

    1人1人、その人らしい「自由な絵」が生まれます。

    絵の具や色鉛筆などのように色選びがない分、

    墨のみというシンプルな素材だけに

    はっきりと個性が出て、とっても魅力的です。

        

    季節を感じながら墨を磨る豊かな時間と

    作品が1枚1枚増えていく楽しみが

    どんどん広がっていけばと思います。

     

    March 24

    葉桜のころ・・・ライブやります

     
     ・
    ジャム
     
     と
     
    う た
     
     と
     
    ギター
     
     と
     
     ・
     
     
    ギター    うた     ジャム
    小関佳宏   夛賀真理   村上博信
     
     
    たった今打ち合わせ終了。ライブ決定!!
     
    4月29日(水・祝) 
     
    昼の部 14:00開場 14:15開演  4,000円 (お茶・お菓子)
    夜の部 18:45開場 19:00開演  4,500円 (お酒・お菓子)
     
     
         ・・・各10席・・・
     
     
        ご予約受付開始いたします。
     
     
     
    March 22

    ・・・筑前琵琶のはじまり

     
    雨の日曜日、
    アクテデュースに琵琶の音色が響きわたりました。
    まるで平安の頃にタイムスリップしたかのような
    叙情にあふれ、豊な時間が流れました。
     
    私は琵琶の音色を生できくのは今日が2回目。
    それなのに、とても懐かしい気持ちになります。
    日本の色であり、
    空間を当時に引き戻してしまうこのパワーが
    「伝統」という力なのでしょうか。
     
    馴染みがなかった世界なのに、自然と受け入れられるのは、
    日本人であるからでしょうか。
     
    本物の力というか、情熱が伝わってくるのです。
    奏者から奏者へ時代を超えて伝えられてきたという
    このスケールの違い・・・
    そんな宇宙規模の大きさを感じてしまいます。
     
    ひなこ先生は、
    どんどんやってみて、弾いていって、楽しくなっていった方が
    覚えるのが早い・・・
    自然と弾けていってしまい、習得してしまう・・・という教え。
     
    先生のこの考え方も素敵です。
    基本が何年あって初めて楽器にさわれる・・・という進め方をしていては
    稽古がつまらなくて嫌になってしまう。
    琵琶って素敵!楽しい!感動!を実感して
    琵琶の「魅力」にふれたほうが上達が早い・・・
     
    弾けたらカッコイイ!!そんな気持ちが大事・・・
    いっぱい憧れて、出来るようになりたくて自然と練習してた・・・
    何でもそうやって覚えていった方が幸せ。
     
    楽しくて、知らないうちに一生懸命だった・・・
    そんな上達が一番です。
     
    「琵琶の面白さを教えて、伝えていきたい」という雛子先生の情熱が、
    いっぱい伝わってきます。
        
     
     
    今日生まれて初めて琵琶に触ったという生徒さん。
    私も初めて見た三角音符?の楽譜。
    ドレミ・・・じゃなく「木・火・土・金・水」なんですね!
    いちいち初めてです。
     
    惜しみなく琵琶唄も聴かせてくれて
    とにかく・・・
    こんな素敵な先生と巡りあえて幸せですね。
     
    初めて琵琶を膝にのせた生徒さん、
    「なんか、持ってるだけでその気になってきた!かっこいいかも。」
    と笑ってましたが・・・そう、その気持ちが大事!
    記念すべき琵琶デビューおめでとうございました!!
     
    アクテデュースが時代を超えた琵琶のパワーを浴びてる感じがして、
    私まで大きなエネルギーを頂きました!!
     
     
     
     
     
     
    March 21

    さくらを描いてます

    「sakura」

    このところ、時間のゆるす限り家に引きこもり状態で

    桜の絵を描いておりました・・・。

    とはいうものの、

    少し時間ができたからと墨を磨り始めて・・・

    半端に止めることのできないので

    結局は夜ゆっくり殻に閉じこもり?描くことが多いのですが、

    気がつくと朝に近い時間。

    桜の花はかわいくて小さい!けど存在はダイナミックで重い・・・かなり難題。

    今回、展示スペースにあわせて描いている絵の大きさは横約3・5mと大きめです。

    そして締切が月曜日・・・と、

    こんなに追われて描くのは初めてのこと。

    光栄なことに今月半ば、宮城第一信用金庫「みやしんギャラリー」さんに

    4月1日から1ヶ月間、墨画展示させていただけるというお話をいただきました。

    今月中飾って頂いている仙台銀行さんに引き続きのお話で、

    こんなに立て続けは初めてなので驚きつつ、

    せっかくだから「4月」という季節にあわせて新作をみて頂こう!

    と挑戦しております。

    「大丈夫、私は描ける!!」と、念じつつ・・地味、且つ大胆な工程を重ね

    壁に貼って眺めては墨を加える、そんな繰り返しをしています。

    「絶対大丈夫!!完成する!!何とかなる!!」

    と自分でつっこみつつ・・・。

    不思議と焦りは無いので

    淡々と進める・・・という根気と

    「墨は消せない」ので度胸と「どうなっていくんだ」という緊張感で

    心拍数上がったり、下がったりで挑み中です!!

    March 19

    4月スタート!!新講座その2

    fastalbum「Fresh Air」

     

    「クラシックギター講座」

     

    ~あなたの大好きな曲を弾けるようになる為のギターレッスン~

     

     

    想い出の曲、大好きな曲…。

    一曲でいいから弾けるようになりたいと思ったことはありませんか?

    ギター奏者の小関佳宏が、難しいと思えた曲も簡単に編曲し、

    多くの人が挫折してきたポイントも丁寧にレッスンいたします。

    ギターを奏でる豊かな時間を一緒に楽しみましょう。

     

    ☆フォークギターも可。

    ☆楽器のレンタルもいたします。

     

     講師 

                           ギター奏者・小関佳宏

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    「アクテデュースならではの講座」が、常にキーワード。

    小関先生が前からやりたかった事で、温めていたプランだったそうです。

    ひとりひとり曲が違う・・・というわけで、通常アクテ講座6名様限定のところ

    贅沢にも3名様限定となります。

    「この曲だけは!」

    あなたにとって、かけがえのない曲は何ですか?

    (・・・ちなみに私は即答できますよ・・・)

    そして更なる贅沢は、小関先生が、

    その方むけに編曲し楽譜を作ってくださるそうです。

    よ~く考えてみてください。どんなことか!

    「自分だけのオリジナル演奏」

    ひそかにギターが眠っている方も「これ使えますか?」と

    少し勇気が必要?でしょうが、恥ずかしがらずお持ちください!!

    「いつか・・・きっと・・・そのうち・・・」は今だったのかもしれない!!

    と、思った方はぜひご連絡ください。

    ギターがない方にも・・・先生なんとかします!!

     

    お知らせ

    4月4日ハッピーポケッツのライブご予約ありがとうございます。

    お陰さまで残り1席となりました。(3月19日現在)

     

     

    March 18

    4月スタート!!新講座その1

     

     

    いよいよ4月新講座スタートいたします。

    第1段・講師のサトウサトル先生よりご紹介分届きましたので掲載します。

    日時等詳しくはお問い合わせください。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     「 古車を描く 」

     

      ~アンティークカーイラストレーション~

     

     

     

     

    旧車、とくに1960~70年前後の車は個性的で、

    魅力にあふれたものが多く、現在でも、国内外を問わず多くのファン、

    コレクター達がいます。

     

    造形的にも芸術品といってもいいこの車達を描くことは、

    より深く造り手の心を知ることにつながり、大人の趣味として一生続けられる

    奥の深さがあります。

     

    絵を全然描いたことのない方でも大丈夫です。

    旧車を描く喜び、楽しさをぜひ、味わっていただきたいと思います。

     

     

    アンティークカーイラストレーター

    サトウ サトル

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    個展を終えて次々依頼がきているサトウサトル先生。

    教室で更にこの世界を広めていきたいということで

    4月にスタートすることになりました。

    車好きが集まるとそれだけでも楽しいですね・・・

    他にない新しい「アンティークカーイラスト」というジャンルを生み出したサトル先生が

    独自の世界を発信されます!

     

    何かを始めるにはぴったりの4月。

    きっかけを逃さないように、なんとなく気になってる事を、今、動いてみませんか?

    この新教室も、月に1回、とっておきの「真剣な夜時間」となるでしょう。

    “挑戦” “追及” することで、あなたの日常生活に “充実感” が増えて、

    それが “生きがい” にまでなって・・・

    時には、“やっててよかった” と、それに救われることもあるはずです・・・。

     

    何より同志と出逢えることが、わくわくの始まりかもしれませんね!!

     

     

     

     

     

     

     

     

    thank you!

    天使みたいなことりのチョコ・・・

    しばらくは食べられそうもないです。

     

     

     

     

     

    March 17

    リネンのてしごと

    今夜はゆったりのんびり「リネンのてしごと」

    月に1回お仕事帰りに・・・ちくちくと縫い物をする・・・

    「いつか時間ができたら」と思うと、なかなか自分では進まないけど、

    先生がいて、教室でちゃんと習い始めると、次々手作りが増えますよ。

    完成して使うことも嬉しいけど、

    くみこ先生と他愛ないお話をしながらちくちく縫っているこの時間が、

    日常を少し離れて・・・何より癒される豊かなひとときですね。

    こちらは数か月かけて縫った水屋着。

    今夜完成です。

    茶道の稽古で使われるそうです・・・

     

    くみこ先生が焼く SunnyDays のパンは

    「リネンのてしごと」もう1つのお楽しみですね!

    4月から、なにか始めたいな~と思っている方、

    一緒にいかがですか?

    この空気、ぜひ1度体験してみてください・・・。

     

     

     

     

    March 16

    柳生和紙を訪ねましょう

     

     
    『ワークショップ』
    春の遠足・・・柳生和紙工房で紙すき体験!日程が決まりました。
    3月27日(金)12:30に仙台駅周辺に集まり、
    プロの運転手さんが車で往復送迎いたします。
    詳しくは、「ワークショップのお知らせ」に掲載いたします。
    今回は4名さまの募集となりますので
    お早めにお申し込みください。
    一緒に、「たった1枚の紙」を作りましょう。
     
     
     
     
     
    March 15

    おとなのたしなみ・・・弥生の宴

    アクテデュース『弥生の宴』

    ご予約いただき、いらして下さった皆様、ありがとうございました。

    土曜日6時半スタート・・・だからといって、バシッと始まるわけではありません。

    毎回、徐々に、ひとり・・・またひとり集まって、
    なんとなく始まっていく宴、講座ではない、このゆるさがたまりません。
    3月は結婚式シーズン。
    ギタリストの小関佳宏氏も、ロイヤルパークでのブライダル演奏終了後、駆けつけてくれました。
    この日3つのお仕事をこなしてきたというハードスケジュールの中、来てくれてありがとう。
    みんな、とっても癒されました。
    小関氏の奏でるギターは、浄化と潤いの魔法みたい。
    「・・・では、最後に・・・」といっては
    何度弾いてくれたことでしょう??・・・いい人すぎる・・・
    この前聴いて、うっとりしてしまった「オレンジ」というオリジナル曲も
    つい、リクエストしてしまいました。
    そして!既にほろ酔い気分の荒井真澄さんの朗読も加わり
    「たまご兄ちゃん」まで、やってもらえて・・・拍手喝采!
    やっぱりいい!たまご兄ちゃん!!(みんなにきかせてあげたい)
     
    4月4日の福耳ライブ「さくら咲く春に」のチケットも
    あっという間に残り数席・・・。
     
     
     
    『フルール・ド・マリアージュ』の社長さんもご参加いただきました。
    なんと近々、アクテの近くにオフィスリニューアルでお引越しされるそうです!
    同じく、はじめて参加して下さった『りらく』の副編集長さん、
    こちらの編集室も1月に引っ越しされ、近い・・・
    ・・・みんなご近所になって、なんだか嬉しいです。
    『フルール・ド・マリアージュ』さんはウェディングなどの音楽演出を専門とし、
    フルート・ハーブ・ピアノ・・・
    ボーカル・ジャズ・ゴスペル・・・
    あらゆるジャンルで挙式をプロデュースされています。
    初対面だったことを感じない気さくで魅力的な社長さんです。
    そして、荒井真澄さん・佐伯麻子さん・・アナウンス業界は司会のお仕事が連日続いてるそう。
    というわけで、偶然にもブライダル関係者なぜか揃ってました。
     
    何年ぶりになぜかアクテで再会、というパターンも不思議と多く、
    必然の出逢いや再開の『縁』と『繋がり』のお話が続きました。
    自然と引き寄せられるように同じ価値観の人が集まってくるものだ・・・
    そんな話題で、美味しいお酒とお料理を味わいながら、
    優しい宴の時間でした。
     
    今回は、テツジン内海シェフ・越路の弘寿司オーナーのご協力たっぷりいただきました。
    お陰さまで、みなで美味しく頂きました!
     
    そしてお馴染みシンヤ先生のこまくさ情報によると
    只今、工房ではお雛様づくりをしているそうです。(見てみたい・・・)
    こまくさ工房で作ってくれたアクテのお皿は
    「このお皿、素敵だね~」と今夜も話題になってましたね~
     
     
     
     
    絵本作家の佐原叶夜さんも、ハッピーポケッツさんとの出逢いで
    どんどん世界が広がってきてますね!
    喜びの興奮覚めやらぬこの波に乗って
    どんどん飛躍しちゃいましょう!
    サトウサトルさんも
    アンティークカーイラストの個展をきっかけに
    教室スタートやポスター依頼・・・
    いい感じで “わくわく” がやってきています!
    あきらめない・・・で、続けたご褒美ですね。
     
     
    来月のたしなみは『第2回・日本酒文化學講座』!!
    たった今、お電話でオッケーを頂いたばかりのビックな講師!!
    ヨーロッパ出張直前に来てくださるそうです。
    まさか・・・本当にきてくれるなんて・・・なんていい人なんだっ。
    近々ブログでご紹介しますね!
     
    時間を忘れてお喋りが続き、
    「あ!マズイ!最終がっ!」と、
    一人また一人・・・慌てて帰っていく“おひらき”のない終わり方。
    アクテデュースが、つい長居してしまう場所であることは、
    何より光栄です・・・。
     
     
     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    March 13

    小さな書の教室

    今夜もお笑い書道教室が今終わったところ・・・
    今日から入った若手生徒さんは、なんと平成生まれ!
    あゆ美先生も大人書道教室初の平成人に興奮です。
    それぞれ1回目・2回目・3回目の受講・・・という
    にたようなスタートで、オトナ男子いい雰囲気です。
    「小さな書の教室」女性がくるものとばかり思いきや、
    男子集ってて・・・なんだか面白いです。
    みんな真面目で、真剣。
    なのに笑わせられて、手がふるえて字もプルプルの事もあり
    そんなのもいい感じです。
    職場や学校以外のご縁は
    新鮮でいいリフレッシュになりますよ。
    あと数席空いてますのでぜひお仲間に・・・
    お気軽にお問い合わせください。
    月1回でも墨を磨る時間をすごしましょう。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    March 12

    素敵な春の和紙

    アクテデュース初のおでかけワークショップ!
    『柳生和紙工房で紙すき体験』を今月末に予定しています。
    折り本講師のながさわゆうこ先生と企画中・・・。
    以前から折り本教室の中では「やってみたい!」というご要望があり
    ながさわゆうこ先生が実現にむけあたためておりました。
    暑い季節は紙すきができないので
    1年でも時期が限られてきます。
     
    私も2度工房にお邪魔したことがありますが、
    今柳生で唯一の和紙作り農家の佐藤さんご夫妻は
    とてもあったかい「おじいちゃんとおばあちゃん」・・・
    気さくでおおらかで楽しいお人柄です。
     
    約400年前に伊達政宗が福島から4人の紙すき職人を柳生によんで
    和紙作りの指導にあたらせたのが始まりだそうです。
    綺麗な水と吹き下ろしの風の強さが
    すいた紙を乾かすのに好都合だったのですね。
     
    雨傘や提灯に使っていた時代は次々需要があったのだと思いますが
    今は、必需ではなくなった素材ではありますが、
    卒業証書や感謝状の紙として、また粋な包装紙として・・・
    そして、ながさわ先生のように折り本の材料として・・・
    ぬくもりや、あじのある豊かなものとして
    見直している方が増えているのではないでしょうか。
    日本文化の1つとして和紙文化が身近なところで蘇ると嬉しいですね。
     
    日程など詳しく決まりましたら、お知らせいたします。
    一緒に「私の1枚!紙作り」挑戦してみましょう・・・。
     
     
     
     
     
     
     
    March 11

    街に学び、街を描く水彩画

    午前中はシルバー研修所での墨画教室がありました。
    今日は「あおき」という実を持ってきていただき、描きました。
    真っ赤な実を墨の濃淡で表現する面白さと難しさ・・・
    これから春の芽吹きをむかえる木や
    描きたい魅力的なお花が次々咲きますね。
    ふだんの何気ない暮らしの中で
    絵になるもの探しをするのも1つの楽しみですね。
     
    午後はアクテデュースで柴田治先生の水彩画教室がありました。
     
    それぞれ、
    雪の残る川の風景、
    東北大片平キャンパスの中にある東北帝国大学付属図書館(現・資料館)を
    描きました。
     
     
     
    2009・3・11 GALLERY
     
     
     
     
     
     
    March 10

    琵琶の魅力・・・

    今日は『りらく』の副編集長さん・ライターさんとご一緒させていただき
    筑前琵琶の奏者・高橋旭盛さん(雛子さん)のところへ伺いました。
    日本の伝統楽器・琵琶の普及にそそぐ情熱は格別です。
    アクテで、演奏会を考えたいといっていただき
    『恵美ちゃん、一緒にがんばりましょう!』と
    言っていただいて・・・感激です。
    もっともっと
    この素晴らしい世界を知っていただき
    1人でも琵琶のファンがふえるといい・・・
    雛子さんはキラキラと輝いていました。
    何曲かきかせていただき、
    琵琶の音色に心うたれました。
    1つ1つの曲を
    雛子さんに解説してもらってからきくと
    素人の私にも、とっても伝わるのです。
    琵琶は余韻・・・
    言葉では聞いていたものの
    今日は体感しました・・・余韻を味わえる
    日本人の感性ってとてもステキです。
     
     
    お母様から引き継がれた琵琶やばちや楽譜・・・
    次々と興味のあるお話をありがとうございました。
    そして
    琵琶の調べ・・・
    お話をすすめましょうね。
     
    今日のお話は
    りらく4月号『思い出写真館』のコーナーに掲載されるそうです。
    楽しみですね。
     
     
     
     
    大好きなチョコレートの
    お土産までありがとうございました!
     
     
    March 09

    こえを味わう

     
    教室の中で一枝咲いているさくら。
    私の1番好きな花です・・・
    あと1か月もすれば
    開花がトップニュースにもなってしまうという格別な存在ですね。
    春の節目に
    こどもたちの入学や進級にはなを添えるだけでなく、
    1年の開花準備を思うと、一瞬ともいえる花の時・・・
    生死を表したり、
    人間の一生に例えたり、
    特に日本では
    様々な顔をもつ不思議な花ですね。
     
    ぽかぽか陽気の中でみる昼のさくら、
    月がにあう夜のさくら、
    何の計算もなく、自然のままに山に色を加える山桜・・・
     
    写真をとりたくなったり
    絵を描きたくなったり
    うたを作りたくなったり
     
    皆、瞬間を留めておきたくなるのでしょうね。
     
    じわじわと人知れず準備をしていた木が
    スポットライトをあびて
    あらゆる人から愛でられ、ほめられて、
    何か、みる者に力を与えてくれる桜・・・
    影響力たっぷりの存在じたいに、
    哲学的な魅力を感じます。
     
    こんな空に隠れた光みたいに
    みんなこれから・・・と信じて
    ひとはな咲かせましょう!
     
     
     
    午前中は、
    『こえを味わう』プライベートレッスンを行いました。
    合唱団に所属してるが、ちょっと自信がない・・・とか、
    苦手で補習したいところがある・・・
    皆と一緒にうたう自信がない・・・
    そんな方には夛賀真理先生が個別でご指導いたします。
    今日の生徒さんはドイツ語のお勉強半分、発声半分でした。
    ご希望のカリキュラムですすめていけるのが魅力です。
    ご自分のペースで基本をしっかり学べるおすすめの講座です。
    ぜひご相談ください。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    March 08

    ありがとうの日曜日

    先月から始まった「おとなのたしなみ」の1つ、・・・アクテ談話会。
    いよいよ今週末は「弥生の宴」。
    異業種の方々が集まると、お互い世界が開けて相乗効果たっぷり。
    「自分だけ」ではなく、みんながスキルアップして幸せになるといい・・・
    そんな想いの方が、自然と集まってくる日となりました。
     
    お問い合わせ・お申し込みありがとうございます!
    今日は1日その準備をしておりました。
     
    そんな中、以前アクテデュースで個展をされたスケッチアート花屋さんより
    ご連絡があり、1枚の絵が届きました。
    kappoという雑誌に掲載された、何ともいえないストーリーのあるこの絵。
    the barというタイトルで行った個展でも
    とても人気がありました。
     
     
     
    個展にお越しいただいた方はご覧になったように
    額装の他に、ぱた本屋・ながさわゆうこさんのご協力により、
    折り本を使った展示がありました。
    終了後、記念にながさわさんから画家さんへ寄贈された折り本。
    そのお礼にと、花屋希史氏よりこちらの1枚をお預かりしました。
    ご縁があって出逢ったお二方、
    これからも私たちを楽しませてくださいね!
     
     
     
    そして、
    このかわいいカン入りキャンディーは
    私の墨画仲間から頂いたおみやげ。
    なんと80代にして、ディズニーランドデビュ~!初体験!
    東京に住むお孫さんに連れていってもらった彼女は
    「いくつになっても楽しいわね~」
    「ミッキーに会ったのよ~」と、にこにこ。
    さすが、・・・『夢と魔法の国』・・・
    幸せのココアキャンディーをありがとう!!
     
     
     
     
    先ほどは朗読家・荒井真澄さんよりお電話頂き
    4月4日のイベントのお話を、また少しあたためました。
    小関氏の透明感あふれるクラシックギターとあわせ
    お楽しみいただけます。
    ゆったりとしたスペースで味わえる豊かな時間・・・
     
    私もこの前初めて体感したのですが
    心洗われる、そして響く、なにか!があるのです。
     
    ボキャブラリーの少ない私の言葉では
    全然伝わらなくて申し訳ない!
    とにかく
    1度おでかけください。
     
    只今はお問い合わせのみお受けいたしてます。
    お席(限定10名さま)のご予約については
    近々、詳細届き次第お知らせいたしますのでお楽しみに!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    March 07

    街に学び、街を描く・・・水彩画教室

    柴田治先生の水彩画教室・絵画展の開催が決定しました!
    柴田先生が講師をつとめる全ての教室の生徒さん約40名の水彩画が
    5月5日~10日まで東北電力グリーンプラザにて集結。
    柴田教室全体の教室展は今回が初めてです。
     
    もちろんアクテデュースチームも参加・・・
    発表に向け、皆真剣にとりくんでいるところです。
    かなりボリュームたっぷりの展示会となることでしょう。
     
    ある生徒さんは今日2冊目のスケッチブック突入!
    一緒に始めたのになんで先に無くなるの??という仲間たち・・・
    それは・・・お家でも描いているから!!
    とにかくいっぱい描いてるのでした。
    「私たちも見習おうね~」と和気あいあいの土曜日です。
     
    今日描いたのは雪の残る川の風景。
    水には形がないので、水のキワを描くという勉強をしました。
    輪郭がすきっと描けると、透明な水の流れの表現ができるのですね。
    先生のテクニックに
    みんな憧れてしまいます。
     
    木々を描く時は
    根本の位置をしっかりとらえ描く事が大事だそうです。
    それによって、遠近の距離が表現できるのですね。
    こんなふうに、言葉でいくら解説しても
    ・・・実際描いてみると、そう簡単にはいきません。
    最後に柴田先生の1筆が入ると、さすが・・・ぐっと輝きます。
     
     
    同じ風景ですが
    同じ絵は生まれません。
    同じ人が描いても、そのつど違うのが魅力です・・・
     
     
     
     
     
     
     
    2009・3・7 GALLERY