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    January 31

    雪の欅

    定禅寺通りの欅並木をビルの2階からスケッチしました。
    仙台は朝から雪・・・
    午前中、墨画教室に行き暖かい部屋の中から
    “ここはいただき” というポジションそうぐうで
    窓から見えるとってもサムソ~な風景をスケッチ。
     
    描いてるうちに・・・どんどん どんどん 吹雪いてきて・・・
    窓もくもってきて、
    雪で外も見えなくなってきて、
     
    あとは家でゆっくり墨で描いてみます。
    2時間でこんなに積もった雪。
    窓から雪の降り具合を見るって・・考えてみると初めてでした。
     
     
     
    帰りにお店の中に生けられてた寒椿がとってもきれいだったので
    これも描いてみたいな~と
    写真を撮ってきました。
     
     
     
     
    January 29

    こえを味わう・・・楽しもう世界の名曲

     
    Ich liebe dich (イッヒ・リーベ・ディッヒ)
    発音や意味を学びながら、ベートーベン作ドイツ語の楽曲に挑戦しています。
    発声練習で喉を解し、回を重ねるごとにどんどん声が楽にでるようになるのですね。
    ある生徒さんは、真理先生の講座を受けるようになって、普段の姿勢が変わったとお話してくれました。
    背筋をピンとはることで第一印象が全く違います。
    佇まいそのものが変わると気持や暮らし方まで・・・ちょっと意識をしてしまうものです。
    前回よりすごく良くなっている!
    と、先生がびっくりするほど変わってきたのです。
    「家で練習したんです。先生が一生懸命教えてくれるから・・・」と生徒さん。
    「私もまけないようにもっともっと勉強しなくちゃ・・・」と先生のお言葉も素敵です。
     
    講師は知識や技術を伝えていくことと同時に、
    生徒さんとお互い学びあうこんな光景はとても理想的だと思います。
     
    人とレベルを比べるよりは、昨日の自分と比べてみる・・・という方が
    確実に進める1つの鍵ではないでしょうか。
     
    どんなのだろう・やってみたい・出来るようになりたい・学びたい・・・そんな気持ちが少しでもあれば
    それを消さないようにしてみましょう。
    「でも・・・」「けど・・・」と否定してしまうとそこで消えてしまい何も前に進みません。
    否定の単語 “でも・けど・だって” はなるべく使わないように
    “なら、どうすればいいか” 対策を考える・・・に気持ちをもってく様に私は心がけています。
     
    ちょっとだけ勇気をだして、自分の背中をおしてあげると、
    春がきたみたいに、ぱ~っと広がっていくことが多いのです。
    想像もできない・・・出逢いや繋がり、展開もあるものです・・・
     
     
    「これを機に!」と1つ行動をおこし、自分のこともかわいがって育てていくと、
    きっとキラキラ・わくわくの “”充実感“” と “”生きてる感“” で豊かな気持ちを味わえます。
     
     
     
    真理先生・知美先生の『こえを味わう』教室は、間違いなくそんな場所の1つです!
     
     
     
     thank you・・・
       yuzu jam  
     
     
     
     
     
    January 28

    墨画教室

          スケッチ

    今日は午後からシルバー研修所での墨画教室を行いました。

    「すかし百合」を描きました。

    1時間かけて丁寧にスケッチし百合のせいたいをじっくり掴みます。

    そのあとはゆっくりと墨を磨り、自由に描いていきます。

    スケッチすることによって、今まで気にも留めなかった特徴がみえてきます。

    そして自分なりの自分らしい作品が仕上がっていきます。

    毎回みなさん捉える目が鋭くなっていくのが確実にわかります。凄い!です。

     

    January 27

    鍵の絵

     
     
    昨日の夜にacteduceに1枚の絵がとどきました。
    今年の初めに生まれたてのこの原画には、作家さんから
    acteduceへの想いや希望のメッセージが込められているようです。
    夢に向かって着実に1歩1歩進んでいる方です。
     
    ちょうどその頃、他の方から「今日は新月だから、願い事を書き出すといいよ」
    そんなメールも届きました。
    そうか・・・毎回新月の度に今の願いを書き出すのは面白いかも。
    しかも、なぜか願いは2こ以上10こまでというご注意付き。
    そこら辺はよく分からないけど、
    聞いてしまったからには・・・素直に書いてしまった!
     
    私はパッと出てきたのは6こでした。
    みなさんはいかがですか?
    でも、6こめ辺りは“考え”が入ってきて『願』か『欲』かあやしい感じ~!
    になってきたので止めました。
    宇宙規模から目先の願いまで、具体的なのから抽象的なのまで・・・
    人それぞれなんだろうな~
    人に見せるわけではないので、1日ズレテも秘かにやってみてください。
    次は来月25日らしいですが、
    (言われてみれば!私の手帳にも新月マークが印刷されてる!)
    1か月で願いは変わっていくのか、叶って変わると嬉しいですね。
     
     
     
     
     
     
     Meeting and blessing the fate to all the people who gather in this place.
     
                (この場所に集う全ての人に、幸運の出会いと祝福を・・・)
     
     
    いただいた絵にはこのような英文が添えられています。
    acteduceの鍵が、また1つふえました・・・
     
    すてきなお手紙もありがとう。
     
     
     
    January 26

    製本ワークショップ

     
     
     
     
    ぱた本屋・ながさわゆうこ先生による夜のワークショップがありました。
    今回は表紙にネパールの紙(写真左)を使いました。
    とってもデザインや色が斬新なんです。
    でもどこか日本を感じるのは不思議です。
    それぞれかわいくて女の子は選ぶまでが長~いのです。いつも・・・
    男子即決でした。
         
     
    製本は今日が初めての方もがんばりました。
    少しぐらい失敗しても大丈夫。
    先生がサポートしてくれます!
    「できない」が「できる」にかわるのです、何度かやってるうちに・・・。
    今夜は『一折中綴本(ひとつおりなかとじほん)』という製本に挑戦しました。
    小さな手のひらサイズですが、本格的な仕様です。
     
     
     
    はじめて作った1冊は宝物です!
    どんな使い方をしたのか・・・よかったら先生に教えてあげてくださいね。
    お持ち帰りいただいた後の姿がとっても気になるみたいです。
     
     
     
    手前の小さな折りホンは、
    ゆうこ先生からのおみやげ。
    紙が好き・・・が伝わりますね~
    紙の切れ端も捨てられず、
    こんな小さな折り本になってしまう手わざでした。
     
     
     
     
     
     
     
    January 25

    DM完成!!

     
     
    来月21日よりアクテデュースで個展を開催するサトウサトル
    さんが、DMを届けてくださいました。
    魅惑の60年s CAR と題し、懐かしい車の絵が並びます。
    DMを置いて下さるお店などご紹介いただければ嬉しいです。
    アクテデュースにもおいてありますので
    ぜひおもちください・・・
     
    January 23

    伊澤治平先生より・・・

     

     

     

    本日は人生第一回目の講師を経験できる機会を与えて頂き誠にありがとうござい

    ました。

     

    初めてなので、去年一年間ずーっと考えて来た事を一気に体験を通して共有出来

    てとっても嬉しい限りです。

     

    参加された皆さんが試飲、試食、ワインとの比較、食材との組み合わせを通して

    「日本人」であったことの喜びと誇りに全員で浸る事が出来た事が何よりの収穫

    だったと思います。

     

    そして一人一人が自分自身の味覚に楽しく集中しながら向かいあう姿は講師冥利

    の一言に尽きます。参加された皆さまの酒と食の新たな世界の扉が開かれた事の

    一助になることができてなによりです。

     

     

    今回は本当にありがとうございました。

     

     

     

    仙台伊達家御用蔵 勝山

     

    蔵元 伊澤治平

     

     

    おとなのたしなみ・・・日本酒文化學

    目から鱗の日本酒講座・・・過剰タイトルではございませんでした!!

    講師は・・・勝山12代蔵元・伊澤治平先生。

    アクテデュース初の和服講師でした。

    フランス一流BARレストラン(フェラガモさんのお店!)で9年間プロデュースをしていたという経験からも

    日本酒とは想像もつかない攻め方!

    講座企画レジュメをびしっと準備、全てオリジナル、他にない教室でした。

    科学や心理や五感、様々な角度から論理的にお話いただき生徒さんは納得のみ。

    “へえ~”と治平さんの一言一句に引き込まれふか~く頷いてしまう・・・最後までそんな感じでした。

     

     

     

                       

    今回赤ワイン白ワインとののみくらべにより日本酒の味わいを認識体験もしました。

    みなさん舌が正直というか・・原価18000円というワインが最後まで残ったのです。

    瓶半分も手をつけませんでした。(治平さん にゃり・・・)

    こちら4種の日本酒1てきも残らなかったのに!

    純度の極めに徹底した『綺麗な酒』が素直に伝わりました。

    ・・・結果が物語ってますね。

     

    食品とのマリアージュの新定義も体感

    こちら、来月店頭に並ぶカスタードプリン味の新たまご酒・・・パティシェも協力。

    そして予告どおり、これを使った驚きと感激の秘密デザート『十八代』でしめていただきました!

    最後に参加者の皆様からのコメントをご紹介します・・・

    『お酒の見かたがかわった』

    『日本人で本当によかった』

    『いいものは違和感なく体になじむ。日本酒は最高だ』

    『まいりました・・・』  『勝山のイメージが昔とかわった』

    『新しい技術で更なる極みを目指してください!』

    『今までイメージで踊らされていたのが恥ずかしくなった』

    『自分の舌をもっと信じていいと思った。自信をもった』

    『女治平になりたい・・・』『様々なロジックで教えてもらった』

    『勝山のお酒は綺麗だな~』

     

    みなさん素敵なお言葉ありがとうございました。

    治平さんに

    『正しい形でちゃんと伝えたかったから、

    この丁度いい人数でテーブルをかこんで、みんなと一緒にお風呂に入ってるみたいで楽しかった』

    『わくわくした・・・』そうおっしゃって頂かたのが、私もこのお仕事をしていてよかった・・・と思えた瞬間でした。

    先生も生徒もお互い感動して、わくわくして、成長して・・・

    アクテデュースはこれからもそんな場所でありたいと思っています。

     

     

    January 22

    声をあじわう・・・楽しもう世界の名曲

     
     
                          かわいい出席ノートもオリジナル
     
     
    今日が「声をあじわう」今年の歌い初めということで・・・
    生徒さんが紅茶のシフォンケーキを焼いてきて下さいました!
    嬉しい事にケーキも味わってしまいました。
     
    発声練習を繰り返すとぽかぽか体が温まってきてとっても健康的。
    つくづく、歌うことは体全体をつかうんだなと感じます。
     
     
    声がなかなか出ないという方も安心してご参加ください。
    真理先生独自の発声法を繰り返すうちに
    自然とコツが身につくので、
    どんどん声がでてきますよ。
     
    なにか前向きに始めてみたいな~
    ちょっと今年は明るくいきたいな~
    楽しみをみつけたいな~
     
    そんな気持ちが少しでもあれば
    声をあじわってみませんか?
    穏やかで、真面目で、楽しい時間を一緒にすごしましょう。
     
    お電話でご連絡の上、お気軽にご見学ください。
    おまちしております!
     
     
     
    ピアノ伴奏・ともみ先生とコーラス・まり先生です!
     
     
     
    January 21

    おとなのたしなみ

                                      ticket
     
     
     
    いよいよ明日の夜・・・おとなのたしなみ「日本酒文化学」第1回スタートです。
     
    ご予約頂いた方は19:00までに教室にお越し下さい。
    講師の勝山蔵元・伊澤治平さん、ナビゲーターのアナウンサー塚田順子さんとともに
    目から鱗体感を楽しみながら、日本酒を学びましょう。
     
    おまちしております。
     
     
     
    今回は予想を上回るお申し込みありがとうございました。 
     
    前日の今日の時点でお席のキャンセルはございませんでしたので、
    キャンセル待ちでお受けした方は、ご了承ください。
     
    次回、優先的にご案内させていただきます!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    January 20

    リネンのてしごと

     

    今年はじめての夜のリネン・・・

    ゆっくりとお話を楽しみながら、ちくちくてしごと。

    この教室では、それぞれ作りたいものを進めています。

    自分で作りたいと思って生地を買っても、なかなか思うように手順が分からない・・・

    それがちょっとしたコツや知恵でスムーズにいくものです。

    くみこ先生はもともと和裁のプロでもあるので、幅広い引出しをもったアドバイスをくださいます。

    気さくなお人柄で、ついついお話もはずんでくる、ゆたかな夜時間です・・・。

     

    茶道のお稽古でつかう『水屋着(みずやぎ)』も

    まもなく仕上がりそうです。

    次回完成したら・・・ぜひ身にまとっていただきましょう。

    楽しみです。

     

     

    節分の福豆もリネンふくろに入ると・・・

    なんだかかっこいいものに!

     

    リネンづかいの暮らしは、

    どんどん使って、育って、なじんでいくところに

    なんともいえない魅力があるのでしょうね。

     

     

     

                    thank you・・

    花屋さんの個展でお世話になったkawagoeさんが

    ちらっと寄ってくれました・・・

    今なら!訳あって・・なんとトレードマークの髭がないっ!!

    レアなお顔を拝めます。

     

     

     

     

    January 19

    折り本・・・ながさわゆうこ先生より

     

     

     

     

     

     

     

    一月の魔法 

     

    もたもたしている間に、松飾りが外されてしまった

    街はもう日常を取り戻している

     

    でも、太陽の光も、吹きゆく風も

    元旦の清冽さを忘れてはいない

     

    人の後から遅れて歩いて行っても

    新しい何かにきっと会える

     

    一月はそんな「ワクワク」に満ちている

       ことがら…… もの……  出会い……

     

    向かい合うあなたでさえ

    明日会うあなたは きっと新しいあなた

     

    一月の魔法はまだ解けない

    さあ、街に出よう

     

    新しい自分に会いに行こう

    新しくなった何かに会いに行こう

     

     

    また一年、どうぞよろしく

     

     

                 ながさわゆうこ

     

     

     

     

     

     

                    thank you!

     

     

     

    今日が 折り本「紙と遊ぶ」新年初授業でした。

     

    折り本の基礎を熱心に伝授してくれるゆうこ先生・・・

    素敵なメッセージありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

    January 18

    革工芸 福山裕子先生より

     
     
     
     
     
     
     
     
     

    ・・・今年も皆様にとって最良の年でありますように・・・・

     

     さて皆さんの中には「子供が革製品を持つのはまだ早いとか贅沢・・・」

    なんて思っている人もいるかも知れません。

     

    でも素材がしっかりと壊れにくいものは長く使えるという利点があります。

     

    中でも革で作られたものは特に丈夫で使うほど革独特の味いが出長く愛用されます。

    もし自分の持ち物を、自分で模様や色を着け持てるとしたら

    こんな嬉しいことはありませんね。

     

    そしてきっと大切に大切にいつまでも使いたいと思うでしょうね

     

     

     

     

     

    早速自分だけのオリジナルポシェットを作ってみませんか? 

     

     今回は革に図案を写しマジックペンと絵の具を使って仕上げます。

    小銭入れとハンカチ、ティッシュ等が入る楽しく可愛いポシェットです。

     

    模様は自分でできない方はこちらで用意致しますからご安心ください。

     

     

     

     

     

    大人用に・・・アンティークな色合いのキーケースをご準備します。

    こちらは刻印で型押しをしていくので

    絵が苦手なかたもご安心ください。

    一緒に楽しい創作時間を過ごしましょう。

                                     福山裕子

                 

     

     

     

     

     

     

    January 17

    街に学び、街を描く水彩画

     
     
    午後から柴田治先生の水彩画教室が行われました。
    水曜日同様、雪景色を描きました。
     
    雪の風景を描くことは、難しいだけに
    とても勉強になるそうです。
    石や草の細かい部分をみることより、
    全体をみて広い部分としての明暗や陰影を捉えることがポイント・・・
     
    “白”を塗るのではなく紙色を白として生かすテクニックです。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    絵の具の白を使っていないのに、白を描いたように観える技術は、絵に透明感を感じますね。
     
    今日描いたのは青葉区大沢を流れる「芋沢河原」・・・
    広瀬川の主流となる澄んだ優しい川です。
     
     
     
     
     
     
    Tea Time ・・・Thank you!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    デザイナーの書・表現

     

    ギャラリーJにて個展を開催中の大橋アキラさんと昨日お会いしました。

    グラフィックデザイナーの大橋さんは、

    デザイン書道という新しいジャンルを手がける作家でありアートディレクターでもあります。

     

    大橋さんとのお話の中で、作家でありつつ自らを営業して売り込むことも必要な今の時代、

    自分の中でバランスよく2つを行う難しさ・・・という話題になりました。

     

    たまたま居合わせご紹介いただいた銅版画家さん、独自の技法で木版を中心にとりくんでいる作家さん、

    みなさん同じ想いです。

    作家の基本は勿論『創作』。物づくりであり表現です。

    みてくれた人が、自分の作品によって感動したり、癒されたり、幸せな気持ちになったり、

    いい影響をあたえることが作り手の喜びなのです。

    私を含め昨日お会いした作家さんたちは皆そんな同じ思いでした。

     

    ただ、プロとしてやっていく場合、知ってもらい買ってもらうという事ができてお仕事となります。

    そこを自分からアクションを起こしていかなければならない時代だという話になりました。

    待っててやって来た仕事をうけるスタンスは終息し、

    これからは、プロデュースや提案が必要・・・

    そして、それなりの実力があっても個々の営業活動には限界があり、そこそこの展開しか期待できない。

    なにか、潤滑なビジネス化の仕組みが欲しい・・・

    埋もれている勿体無い作家たちがイッパイいる・・・

    そんな談義が夕方のギャラリーで閉館時間を押して広がりました。

     

     

    『作り手はみんないい人すぎて・・・商売人向きじゃない・・・』

    『でもそうなると濁った作品になり、嫌らしさがでてすぐわかる・・・』

    相対する2面をバランスよく持つことが必要でありながら

    作家でいたい気持ちが大きいのです。

    少なくても昨日のメンバーはそんな方々でした。

      こちらは会場で販売している卓上カレンダー

     

    こちらのロゴは・・・なんと無料でダウンロードできます。仙台版・宮城版あります。

    鋭くその地の空気や地域色がそのままのイメージで文字になっていてサスガです。

    地域で何かに使ってくれれば・・・というやはりいい人すぎる大橋さんでした。

     

    一番町のギャラリーJにて1月20日(火)まで開催中です!

     

     

     

     

     

    January 16

    オリジナルアクセサリー

     昨年アクテデュースがスタート。

     

    そして同時に素晴らしい『出会い』がたくさんありました。

    ありがとうございます。

     

     今年も『出会い』と『感謝の気持ち』を大切にしていきたいと思っています。

    アクセサリーをきっかけに素敵な出会いがありますように…。

     皆様今年もよろしくお願いします。

     

     

                                                    加藤 亜沙美

     

     

                

    ミーティング・・・

     

     

     今日は朝1番で「小さな書の教室」氏家あゆ美先生と打ち合わせを行いました。

     

    今子供たちにとって『文字』と向き合う環境は減ってきています。

    学校でも書道の時間が削られていく傾向が強く

    墨文化からも遠ざかっていくのは大変残念なことです。

    今の社会において、

    小さなうちから集中して文字と向き合う時間の大切さを

    あゆ美先生は特に感じるそうです。

     

    お仕事がら受験生と関わることも多い先生ですが、

    直面する合否の結果を待つ間の時間は

    本人や親と同じく眠れないそうです。

    ここまで親身になって教えてくれる先生と出逢えた子供たちやご家族は幸せですね。

     

    あゆ美先生は、常に生徒さんのことが1番。

    相手の立場や、一人一人の声を丁寧に、そして平等に接して下さいます。

    一緒にお仕事をさせていただきお互い共感できることが多く

    『墨』を通じて同じ志や理想を持つ同士で

    こども達も私たちも

    心地よくためになる教室を考えていこう・・・

    そんなお話をしたところです。

     

     

    昨日は『りらく』編集社を訪問する機会に恵まれ、

    記事でお世話になった編集者の方と、久しぶりにお話しさせて頂きました。

     

    『10年間この雑誌が1度も休むことなく発行できているのは、

    ある意味で読者が創り上げているからですよ』

    『人ですよね。』と微笑んでおられたのが忘れられません。

     

    その方は『本』を読むことが、子供たちの生活から遠ざかってほしくない・・・

    そこで自分にできること・・・

    そんな想いの具体化を、わくわくしながらご自分の中であたためているそうです。

     

     

     

    こんな風にacteduceはまわりの人に恵まれ、

    色んなお話を伺えて・・・

    栄養をもらってるような日々です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    January 15

    デコレーション・アトリエ~上質なプレゼント~

     

     

     

     

    2009

    焦らず自分のペースで色んな事にチャレンジしながら、

     手軽に作れて幸せを感じて頂けるような作品・企画をご提案していきたいと思います。

    decoration  atelier講座で素敵な出逢いがあることを楽しみにしております♪

    宜しくお願い致します。

     

                                                                               un ruban doux 

     

     

    リネンのてしごと

          

     

     
     

    新年おめでとうございます。

     

    昨年は沢山出逢いがあり楽しい一年でした。

     

     

    今年も沢山出逢いがある事を願い

     

    針と布を持ち

     

    沢山のモノ作りをしようと思います。

     

    2009年もよろしくお願いします。       

           

     

     

             

           むらかみくみこ         

     
     
     
     

    January 14

    水彩画教室

    水彩画教室は今日が新年のスタートでした。

    仙台は昨日の午後から急にふぶきましたが、

    「どんと祭」の今日は寒いけれどおだやかです。

    水彩画教室の間、外からは大崎八幡神社へむかう裸参りの鈴の音が聞こえてきました。

    今日は「雪景色」を描きました。

     

     

     

     

     

     

    凛とした空気や、やわらかな日差しを感じる優しい雪の風景です。

    草や石が雪に隠れる自然な趣や、雪解け水のまざった川の冷たさまで感じますね。

    今回はマスキングの液を使った技法で雪の表現を学びました。

    雪はこう描く・・・という事ではなく、

    1つのやり方としていろんな方法を知っていると

    どんどん幅が広がっていき、自分らしい絵の表現能力も高まりますね。

    いつも楽しみに拝見してます。

     

     

    こちらは午前中シルバー研修所で楽しんだ墨画。

     

    どんと祭に相応しく『松』です。

    皆さんから「楽しいね~」という言葉を何度も耳にします。

    そのたびに、忘れがちな『絵を描く』ということの原点にきづく気がします。